2007年09月24日

レジストリの掃除

 連休を利用して、古いパソコンの中を大掃除しました。6年半前に購入したB5ノートパソコンなのですが、もう少し頑張ってもらうためにハードディスクをフォーマットし、OSのインストールからやり直したわけです。
 ただ、マシンのスペック上、WindowsXPにするには動作が重くなりそうと考え、元通り、Win2000を入れました。Win2000は既にマイクロソフト社のサポート対象外ではあるものの、今ならまだ同社のUpdateサイトからサービスパックプログラムなどを取り込むことができるからです。

 ところが一つ問題がありました。インターネットを見るためのブラウザ(Internet Explorer=IE)は、「IE7を入れろ」という指示がされます。私としては、一つ前のIE6で済ませたかった…。
 パソコンをよく使われる方はお分かりでしょうが、最新のものは不具合が発生しやすいですし、機能が豊富になっている分、古い、性能の低いパソコンではきびきび動かすのに支障が出ます。
 他社製のブラウザを使う手もあるのですが、訳あってIEを使ってきました。そこでネットで調べてみると…IE6のDownload方法を書いてくれているブログを見つけ、インストールできました。

 今回のように古いパソコンを全面的にメンテナンスするときは「どうせなら…」と、つい欲が出てしまいます。OS以外にもプリンタその他各種のドライバ(ソフト)を入れる必要がありますが、これまた最新のものが出ていないか探しまくり、取り揃えました。
 WORDやEXCELといったアプリケーションソフトも、普段、最新のものを使っているわけではありません。手元にあるCDからインストールしたあとメーカーのサイトに行き、その後提供された部分修正ソフト(パッチ)を適用する必要があります。
 またハードディスクのフォーマット前に、大事なデータは全て他のパソコンに退避させなければならず、これら一連の作業にはかなりの時間がかかります。

 ところで、またまた「どうせなら…」という気持ちが起こりました。パソコンの動作が重くなる原因として、ハードディスクに不要な情報が溜まっているばかりか、中が散らかりっぱなしになっていることがよく指摘されます。
 今回はハードディスクをフォーマットしたので、かなり解消できたものの、それでも過去にインストールしたり削除したりした際のゴミファイルが「レジストリ」と言われるところに溜まったままになっております。
 レジストリは、下手にいじると致命的な事態となることから、これまでは触らずにおりました。しかし今回は、もともとフォーマットしてデータは全て消えてますし、古いパソコンということもあり、レジストリの不要ファイルを掃除してみようと思い立ちました。

 先日たまたま立ち読みしたパソコン雑誌に、レジストリをクリーニングするフリーソフトのことが紹介されていたのをメモしておりました。
 ネットで検索したところ、それよりももっと性能のよさそうなソフトを紹介している記事を見つけました。「Wise Registry Cleaner2」という外国製のフリーソフトなのですが、日本語化もできるとのこと。
 早速Downloadして試してみると、実に簡単でした。それにしても、ものすごい量の不要ファイルが出てきたのにはびっくりです。終わったあとは、秋晴れの空のようにスッキリさわやかな気分になれました。


posted by のほほん at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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