2007年08月29日

便りのないのは、良い便り?

 今日の窓口、非常に珍しく1人も相談予約が入っていませんでした。「そのうちに来るかも」と、待っていましたが、午前中が終了。
 さすがに落ち着かず、午後になってから心当たりに電話をしてみました。

 まずは、ひと月くらい前に借り入れの件で相談に来られた会社です。担当の方に繋いでいただこうとしたのですが、電話に出た方が「○○は不在です」とのこと。「30分くらいで戻るはず」と言うので、「その頃再度お電話します」と告げ、一旦切りました。
 そして、40分後くらいに再度電話してみると、やはり「○○は不在です」と言います。当方がわかりにくい組織名だったせいか、「怪しいモノ売り」と間違えられたような気がしましたので、「戻られたら、お電話いただくようお伝え願います」ということにしました。

 すると、2分もしないうちに電話が来ました。「すみません。ご無沙汰しておりました。実は、昨日銀行から電話があり、2〜3日以内に融資実行できるとのことでした。ありがとうございました!」と言うではありませんか。
 やっぱり、受付段階で電話を避けられていたように思いました。

 次いでもう一軒、架けてみました。会社に電話すると、「出かけている」とのこと。「それでは…」ということで、教えてもらっていた携帯電話に架けてみました。
 最初は、「今、電話に出ることができません」とのアナウンスが流れたため、1時間くらい後に再度電話すると、すぐご本人が出られました。
 「先ほど電話いただいたようで、すみません。実は、商談中でした。先日ご紹介いただいた企業さんを訪問し取引を打診したところ、非常に前向きな回答をいただきました。ありがとうございます!」と言うのです。なんだか、随分タイミングのよい話のようですが、どうやら事実のようでした。

 それにしても、困ったときはすぐ電話が来るのですが、良い話については、あまり連絡をいただけないのが、相談窓口の仕事です。
 まぁ、困ったときのための“窓口”であることは確かなのですが。。。“便りのないのは、良い便り”と心得ておくことにします。ちょっと寂しいですけど…。


posted by のほほん at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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