2007年07月31日

バイオリズム

 バイオリズムについては、大抵の方が知っている、あるいは聞いたことがあると思います。人間には、生まれたときから一定のリズムがあり、それは身体(Physical),感情(Sensitivity),知性(Intellecutual)、の三種類で構成されているというものです。
身体は23日,感情は28日,知性は33日周期のリズムで繰り返されております。

 最近は、バイオリズムについてどの程度関心を持たれているのかわかりませんが、私にとってはひと頃、“マイブーム”になった時期がありました。
 もう四半世紀も前の話ですが、ポケットコンピュータを購入した際に、マニュアルの付録としてバイオリズムのプログラムがついてきました。
 それを試してみると、実に思い当たるフシがありました。とくに身体のリズムの要注意日については、運動能力などが不安定になる確率は極めて高いと感じたものです。

 バイオリズムの判断の仕方の要点は、リズムを示すグラフがプラスからマイナスへ、またはマイナスからプラスへとゼロラインを交差する時期が「要注意日」であるということです。「プラスだから良い」とか、「マイナスだから悪い」とは一概には言えず、それは「人による」とのことでした。
 しばらく取り憑かれたように自分のバイオリズムを観察してみた結果、私なりには3本のリズムのうちの2本(場合によっては3本とも)が同じようなカーブを描く月などは、色々な面であまり調子が良くないことにも気付きました。3本がある程度バラけたグラフとなっていれば、それなりにバランスがとれるためか、比較的安定的に物事が進むようなのです。

 “何とかの占い”と言ったものはたくさんあり、あまり信用しないほうですが、このバイオリズムについては科学性が感じられ、過信せずに用いれば役に立つのではないかと思います。
 実は、昨日の相談者について、ご本人の許可を得てしばらくぶりでバイオリズムを調べてみました。すると、ご本人も「思い当たるフシがある」とのこと。これからは時々この活用も再開しようかと考えております。


posted by のほほん at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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