2007年06月22日

地方企業のぼやき

 出張先で、ある経営者に面談しました。その方には以前に、札幌のある企業を紹介したことがありました。その方からは、私から紹介されたあと、3度ほどその企業に出向き、もう少しで商談が実を結びそうだと感謝の言葉をいただきました。

 続けて、多少“ぼやき”も出てきました。それは、やはり「距離のハンデがある」ということでした。時間と交通費と宿泊費がかかるのが辛いということです。商材の現物を見せる必要があることから、車で5時間の道のりを行かねばなりません。
 そして札幌市内では、車を駐車するのも一苦労で、運転も気を使うとのことです。ただ、思わぬ収穫もあり、有力な協力者になってくれそうな医師を紹介してもらうこともできたようです。

 しかし、ここでまた一苦労。それは、その医師にアポイントをとると「○○時には居るのでどうぞ来てください」と言ってくれるのはありがたいが、その時間に行っても平気で4時間も待たされたというのです。
 もっとも、診察する患者さんがいるので止むを得ないことは理解できるが、4時間経ってやっと会えても「“待たせたね”の一言もないのには参った」と言っておりました。「確かに、○○時からず〜っと居たのでしょうが…ネ。私も、その時間からず〜っと待ってたんですよネ。」と、ぼやくのでした。

 「まぁ、最初は皆さんそうやって営業してるんですよね…。」と応えておきましたが、一刻も早く、良い結果に結びつくことを願わずにはおれません。


posted by のほほん at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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