2007年03月08日

Second Life

 ちょうど1年前に、Google Earthを見て以来のショックと言えそうです。今日ある勉強会で「Second Life」を知りました。
 これまでにも何度か、「戦い方が変わった」というような書き方をしたことがありましたが、今回の情報は、「生き方が変わる!」と言ってもよいかもしれません。これも、Web2.0のなせる業ということでしょう。

 「Second Life」は、米リンデン・ラボ(Linden Lab)社が運営するバーチャルワールドです。今までこの存在に気づかなかったのは、私がゲーム世代ではなかったことも挙げられると思います。今の10代後半〜30代前半くらいの人でネットゲームをしている人なら、大抵知っていたのではないかと思います。
 また、私がネット上の情報として目にしていても、「セカンドライフ」という名称のため、“老後生活への提案のひとつ”くらいに受けとめ、見過ごしていた可能性もあります。

 言い訳はこのくらいにして、この「Second Life」、一般的な多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲームと似ているものの、次のような違いがあるとのこと。
 従来のゲームのように決まったシナリオはなく、参加者は皆、アバター(自分の分身)を活用して自己表現を行い、参加者により全体のシナリオが作られる仮想世界の遊びです。 
 「Second Life」の住民には無限に近い自由が与えられており、この世界で創れないものはなく、自分が創造したものはすべて“所有”することができます。住民はインワールドの創造物に対する知的財産権を保有し、現実世界での知的所有権をLinden Lab 社が保護すると2003 年 11月14日に発表されています。

 「Second Life」では「リンデン・ドル」と呼ばれるゲーム通貨が流通しており、このゲーム通貨で仮想の商品を購入できるほか、現実世界と同じように、労働やカジノでこのゲーム通貨を増やすことができます。
 そればかりか、1ドル=280リンデンドルといった現実の通貨と変動型交換レートが設けられており、現実のドルに換金できるというのです!
 そしてインテルやサン・マイクロシステムズ、アマゾン、トヨタ、ニッサンといった有名企業がスポンサーとして参加し、お店やオフィスを出店しているとのことです。

 詳しくは、以下をご覧ください。
セカンドライフの仮想世界が、なぜ企業を魅せるのか
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0611/21/news07.html
仮想世界セカンドライフ 日本上陸で業界騒然
http://www.j-cast.com/2006/12/27004641.html

posted by のほほん at 23:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして

突然のコメント失礼致します。

いい感じのサイトですね。
私のブログでこちらの記事を紹介させて
頂きました。

該当記事は<%http://blog.livedoor.jp/ymo7209/%>
Posted by リーマス at 2007年03月09日 09:24
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