2008年12月20日

腹が立つOffice2007

 マイクロソフト製品に関するイライラの話は、昨年10月や今年6月に取り上げたことがありますが、また、腹が立つことがあり、書くことにしました。
 VISTAとOffice2007が出てからもうすぐ2年が経ちます。そろそろOffice2007にも慣れていかないと、業務に支障が出ると考え、購入しました。しかし、全面的に切り替えるつもりはなく、しばらくはOffice2000(まだこれを使っています!)をメインに使い、2007は練習的に使おうと考えました。

 そこで、Office2000はそのまま残し、別なドライブに2007をインストールしたのです。ところが・・・日本語変換システム(MS-IMI)が2007に変わってしまいました。まぁこれは仕方がないと考えました。
そこまでは何とかよかったのですが、なんと、メールが使えなくなりました! OUTLOOKが2007に連動するようになったのです。Office2007をインストールする際に、OUTLOOKははずすようにしたのですが、自動的に無視されてしまいました。
 色々試みましたが、どうにもならず、結局、Office2007をアンインストールして元に戻しました。この間、かなりの時間を浪費させられました。本当に腹が立ちます!

 今回はOffice2007の話ではありますが、OfficeXPが出たときに、「過去の経験を活かしオフィスの生産性を高めます」といったような謳い文句を聞かされた記憶があります。その精神を引き継いでいるなら、メニューやツールバー等の表示にしてももっとユーザビリティに配慮したつくりとなっていてしかるべきです。
 マイクロソフト製品が過去において社会に貢献してきたことは認めますが、WindowsVistaとOffice2007における急激な変更は、むしろ全世界にかなりの生産性ダウンとユーザーストレスを生じさせたのではないかと思います。

 いつも痛い目にあってからネットで調べることになるのですが、今回もそうしたところ、MS-IMEもOUTLOOKも、Office2007をインストールしたら「置き換えられる」という情報が見つかりました。
 しかし、Office2007についてきた『スタートガイド』には、「カスタムインストール」を選ぶと、「選択したOfficeアプリケーションや機能だけをインストールできる」「インストールする場所を変更できる」「以前のバージョンのOfficeアプリケーションを削除するかどうか選択できる」としか書かれておらず、「以前のIMEやOUTLOOKが使えなくなる」とはどこにも書いてないのです。まったく腹立たしいことこの上ありません!


posted by のほほん at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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