2007年08月11日

甥の一言

 ちょっと早めではありますが、年老いた母を連れ、母の実家の墓参りに行きました。幸い天候にも恵まれ、お墓で母はしばし昔を懐かしんでいるかのようでした。そのあと、母の実家にも顔を出してみましたが、家を継いだ母の兄も他界しており、その息子のお嫁さんが留守を守っているのみでした。そんなこともあり、長居はせずに実家を後にしたのですが、「ここまできたのだから…」と、もう一軒別の親戚にも顔を出してみようということになりました。
 当初予定していなかったことから、急遽、手土産を用意することになり、手ごろな店を探し買い物をしました。

 その店を出て車に戻る途中で、一緒に来ていた甥っ子がポツリと言いました。「この店、態度が良くない…」と。
 思わず、「どうして?」と訊いてみると、「だって、“いらっしゃいませ”も言わなければ、帰るときに“ありがとうございました”とも言わなかったよ」と言うのです。これには驚きました。私は運転手でしたので、車に鍵をかけ後から店に入り、帰る時は買い物した品を持って先に車に戻ろうと早めに店を出たこともあり、店員の挨拶についてはあまり気にしていませんでした。

 しかし、甥っ子は、まだ小学6年生だというのに、そんなことに気づいていました。バイトで店員の経験でもあれば、バイトを始める際に店の人に教育されたかもしれませんが、彼はまだ小学生であり、バイトの経験などありません。
 意図的に店員の態度を“チェック”していたとは思えませんが、それにしても、子どもだからといって(今回は大人に対しても、のようでしたが…)客をぞんざいに扱っていては、その店の将来は明るくないかも知れませんね。


posted by のほほん at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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